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前回取り挙げた “voilà” に良く似た意味の、
同じく存在を表す言葉“il y a” をご紹介します。
“voilà” が、「そこ(ここ)に〜があります」というように近くの場所を限定する意味が
含まれているのに対して、“il y a” は「〜があります」という、単に存在の意味です。
従って、場所を表す言葉と共に遠くのものの存在も表現できます。
大変頻繁に使われる言葉ですので“il y a”(イリヤ)とひとまとまりで覚えてしまいましょう。
存在するものが人・物に関係なく、また単数・複数に関係なく“il y a”でOKです。
疑問形・否定形はもちろん形が変わりますので以下をご覧下さい。 |
Il y a un café ici.
イリヤ アン カフェ イスィ |
ここにカフェがあります。
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Il y a beaucoup de monde dans la place.
イリヤ ボクゥ ドゥ モンド ダン ラ プラス |
広場にたくさんの人がいます。
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・Est-ce qu'il y a une poste près
d'ici ?
エスキリヤ ユヌ ポストゥ プヘ ディスィ
・Y a-t-il une poste près d'ici ?
ヤ ティル ユヌ ポストゥ プヘ ディスィ |
この近くに郵便局はありますか?
<note>
このように、疑問文の場合は次の2種類の表現ができます。
・ Est-ce qu'il y a 〜
エスキリヤ
・ Y a-t-il 〜
ヤ ティル |
Il n'y a pas d'eau chaude.
イルニヤ パ ド ショードゥ |
お湯が出ません。
<note>
このように、否定文の場合は
Il n'y a pas 〜
イルニヤパ
となります。 |